学術講演会Scientific Seminar

学術講演会

  • 教室総会・学術講演会(11月)
     専修医修了者の研修成果の発表、および学位取得者の研究報告を行っています。 また、教室所属の部長医長の投票によって選ぶ年間最優秀論文賞(小川賞)および若手優秀論文賞を発表し表彰しています。 当教室の若手医師は同賞の受賞を目指し、論文執筆にも力を入れています。

慶耳会学術講演会(5月、2月)
 国内外の第一線で活躍中の先生方をご招待し、最新の知見についてご講演いただいています。 今まで多くの他大学の教授の先生方にご講演いただきました。非常に貴重な勉強の場となっています。
慶應耳鼻咽喉科臨床懇話会(1月)
 ときに5時間もの長丁場にもなる臨床懇話会は、各関連病院が学ぶことの多かった臨床例を提示し合い、 通常の学会では行うのが難しいような本音の議論ができる、非常に貴重な臨床カンファレンスの場です。 専修医にとっては自分のプレゼンテーション能力を教室の中で披露できるアピールの場にもなっています。
ENT病診連携カンファレンス(11月)
 毎年、六本木ヒルズ(グランドハイアット)で行われるこの会は、主に開業の先生方をお招きして慶應義塾大学病院で実際に治療を行った症例を提示し、 現段階での臨床的な当教室の取り組みを紹介しています。また教室スタッフが専門分野での最新の治療について紹介し、 若手の勉強の機会となるだけでなく当教室の臨床力をアピールする場にもなっています。